兒玉遥が語るHKT48時代の闘い:うつ病のきっかけとは
兒玉遥が語るHKT48時代の闘い:うつ病のきっかけとは
この記事は、兒玉遥さんがHKT48時代に抱えていた心の闇について非常に深く掘り下げています。特に、彼女が「勘違い野郎と言われて」歌番組で経験した出来事が、どのようにして彼女の心に影響を与えたのかを知ることができました。このような真実を語ることは、同じような苦しみを抱える人々にとって、勇気と希望を与えるものです。
1 ネギうどん ★ :2024/11/14(木) 11:12:08.17 ID:L8BqZs/i9
元HKT48で女優の兒玉遥が、12日放送の日本テレビ系バラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(毎週火曜よる11時59分~)に出演。うつ病になった当時のことについて明かした。
この日は、SNSでの誹謗中傷を受けた経験についてトーク。兒玉はHKT48時代「誹謗中傷をSNSで自分で見すぎてしまって、気にしすぎてうつ病になっちゃったんです」といい、「生放送の歌番組」での「視聴者投票で選ばれた16位以内が歌います、というイベント(がきっかけ)」と告白した。
「総選挙で9位だったから16位以内には入ってるだろう」と予測していたものの、上位3人が発表されるまで名前が呼ばれず「あれ?」と一抹の不安を覚えていたという兒玉。その時「3位までに入ってると思う方は中央に集まってください」とアナウンスがあったため「歌えると思ってたからぴゅーって走って」と中央に走ったものの、上位3人しかランクインしないにもかかわらず、実際はランクインしていない兒玉を含めた4人が集まる事態に。「自分がランクインしている」と思う純粋な気持ちから来るものであったものの、SNSでは「勘違い野郎」と誹謗中傷に発展。当時の兒玉は「全部素直に受け止めちゃった」ことから「面白いじゃ終われなかった」とうつ病になるほどだったと振り返った。
兒玉遥、誹謗中傷への対応を明*
また、「Instagramにグラビアの写真とかを載せたりする」という兒玉。その写真に「*いね、綺麗だね」というコメントがつくそうで、その程度ならまだいいものの「あまりにもひどい、気持ち悪いコメントをしてくる方もいる」と明かした。
そこで兒玉は「あなたのそのコメント、とても気持ち悪い事に気付いてますか?」と毅然とした態度で返すと、コメントした本人は自分で気づいたようで「(コメントを)自分で削除してました!」と自身の行動が改善に繋がったと語っていた。(modelpress編集部)